2023.12.7
信じるということ

藤堂ヒロミ

潜在意識の専門家、法学博士。

幼少期から、相手が言葉を発する前にピタリとその本音を言い当てて驚かれるも、周囲の思考や感情を受け取りすぎることで、体調を崩すことも多い日常を過ごす。短期大学卒業後、大手代理店に勤務後、退職。弁護士を目指し、法学部3年に編入後、法科大学院に進む。在学中、母親の死を機に心と身体の繋がりについての重要性に気づき、それを広める道を目指すことを決意。大学院卒業後、渡米。超感覚的能力を磨く訓練を受ける。
帰国後、ヒーリング講師をつとめ、現在は潜在意識の専門家として、臓器との対話を入り口に「人体は銀河・宇宙」ミクロとマクロの世界をわかりやすく説明する。
実践的で即効性のある講義は口コミで広がり、開催した講座は500回以上。個人セッションは、1万5千人以上になる。

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『潜在意識3.0』
「臓器との対話」で人生をアップデートする方法
サンマーク出版

――こんにちは、今日の「みずのたま」インタビューは、藤堂ヒロミさんにお越しいただきました。

臓器から発せられるメッセージを受け取り、対話をし、潜在意識にアプローチしていくという、まったく新しい夢の叶え方を説くヒロミさん。リトリートの合間の短い時間ですが、お話を伺います。

どうぞよろしくお願いいたします。では、自己紹介からお願いしてもいいですか。


はい、潜在意識3.0の著者、「潜在意識の専門家」藤堂ヒロミと申します。

よろしくお願いいたします。

普段は私、講演会とか、講座の講師をしています。

私たちのこの身体・臓器というものを通して、私たちの人生を作っている潜在意識というところにアプローチをしながらアップデートしていって、生きづらさを生きやすさに変えていったりとか、自分らしさを生きられるように、そんなお手伝いをさせていただいております。


――今のお仕事をされるようになったきっかけは、なにかあったのでしょうか?前職は何をなさってたのですか?


前職はですね。実は前職ではないんですが(笑)。弁護士を目指して勉強していたんですですね。

その時に私の母親が病気で、あっという間に他界しまして。それが原因で心と体の繋がりというものをとても知りたくなったんですよね。

母親はとても元気だった人だったので、その原因を知りたくてというのが大きなきっかけになりました。


――弁護士になろうと思っていた勉強を途中でやめてまでも、それを知りたいということで?

とはいえ弁護士になる勉強とその潜在意識の勉強って全然違うと思うんですけど?

そうですね。
本当に頭でいうと左脳を使うのが、弁護士の勉強。私の潜在意識っていうのは、むしろ宇宙のお話なんかも入るのでね。右脳をすごく使うんですよね。

ただ、もともとは感覚がそっち(右脳)重視で生きてきたタイプなので、逆に言うと。弁護士の時の勉強が今、講師とか講演会をするのにとても役に立っていると思います。

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――小さい頃からそういう感覚重視のお子さんだったんでしょうか?

そうですね。小さい頃はもっと感覚だけで生きてるような子供でしたね。

植物と対話をしていたりとか。本当に動物と話してたり。

自然界が大好きで、どちらかというと勉強よりもお外でぼーっとしてるタイプ。あと空をずっと見上げてるような、そんな子供でした。


――今、なさっている潜在意識、臓器との話って。普通で考えると「そんなことできるの?」って思うんですけど、それはヒロミさんの講座を受けたら、皆できるようになるんでしょうか?


もう簡単に皆さん、できるようになってしまうんですね。

それは、なんかちょっと特別な能力って皆さんによく言われるんですけど。

本当にそんなことはなくて、もともと、私たちはそういった感覚を持っているので。

会話というよりは感覚で対話ををすることができるようになっていくので、すぐ皆さん実践してくれています。


――ヒロミさんの講座を受けられた方の中で、「こんな変化があった」「これは嬉しかった」みたいな事例があれば、お話いただけますか?


そうですね、例えばちょっと感覚が敏感であったりとか、周りに合わせすぎちゃったりとか。それで自分らしさを失っちゃったような子達がどんどん輝き、その方自身の生きやすさ、を取り戻していくんですよね。

すごく積極性が出てきたり、自分の持ち味というのかな。人と比べるんじゃなくて、自分の個性を発揮していくのを見ると、とても嬉しいです。

あと、それだけではなくて、潜在意識ってとても遺伝で繋がっているので、娘さんが変わるとお母様とかが変わる、家族が変わるっていうことが本当によく起こります。そんな報告をもらって今度はお母様が習いに来たりとか。
とても嬉しいですね。

――とはいえ、独立して一人でお仕事をされていて、何かご苦労とか辛いことはないんでしょうか?


この仕事をする際に? 私、仕事をする際には苦労っていうのは感じたことがないんですよね。(笑)

もちろん、すごくやってる時間は長いと思うんですよね。例えば、常にいろんなチェックをしたりとか、どうやったら伝わるかなって考えてみたりとか。

そういった時間はあるんですけど、多分もともとが、その人が輝いていくのを見ていくことができると、もう全部それが吹き飛んでいってしまう・

というか・・・、大変だったかどうかも覚えてない。(笑)


――いつもいつも笑顔満開。エネルギッシュという印象なんですけれど。本当にその通りなんですね。

そのままなんです。(笑)
普段もあまり変わらないというか。

もっと昔は、もうちょっと講師らしくしなきゃっと思ってたんですけど。

だんだん私も私らしく生きられるようになっていって、教える時も、私は私のままで変わらずっていうスタイルを取るようになっていったら、逆に皆も自分らしさみたいのが早く発揮できるようになっているっていう感じですね。


――今も大勢の生徒さんや本の読者さんもたくさんいらっしゃると思うんですけれども、これから先、新たに挑戦してみたいことはありますか?


そうですね。本のことで言えば、また新しく本を出させていただくことになってるので、そちらもすごく楽しみです。

全く違う分野でいうと、私、インスピレーションをものすごく受け取るタイプなんですね。で、その受け取ったものを具現化していくっていうのがとても面白くて。

例えば、それが舞台であったりとか。なんか講演会であっても、何でしょうね?最初から最後までの流れとかが見えたりするですね。

そういった人の息遣いとかとかとか、全てそういうのを演出をできたらすごく面白いなって思っています。

――そうしたら、演劇のプロデュースとか脚本を書くとか?


え?(笑)脚本はね、書けるか分かりませんけど。でもプロデュースという形とか。

例えば、今、もうやってるんですけど、自分が見た宇宙のビジョンみたいな物をデザイナーさんに「こういう物が見えてるから形にしてほしい色を出してほしい」ということは言ってるんですね。


――ヒロミさんが見てるビジョンっていうのは私たちが普通に見ているこの世界のように見えてるんですか?どんな感じで「見えている」のでしょう?


そうですよね。皆さんね、きっとそこが聞きたいところですよね(笑)。

私の場合は見えてるそのビジュアルもあるんですが、最初の感覚はただ分かるという感覚

まあ「見える」というのも「感じる」も「見える」だと思ってますし、「聞こえる」のも「見える」。目に見えるというビジュアライゼーションだけじゃないものも、大きくいうと、「見える」うちに私は入ってると思います。

ただ感じたり、分かるというのを、それを後付けしていくと、こういうものだなっていうふうに説明ができるっていう感じですかね。


――その説明の時に、弁護士の勉強が役に立つ?


(笑)あ、そうですね。その説明も分かりやすく説明したりとか。あと私は意識を教えているので、科学。量子力学とかを引用させてもらうことがあるんですよね。そんな説明をする時には役立ってます。とても役立ってます。


――今このインタビューをさせていただいてるのが「ゆの里」。「ゆの里」にはどんな思いで来ていらしゃるのでしょうか?


ゆの里」さんはですね。私、本当に大好き。

講演会も何度もさせていただいたり、宿泊もさせていただいているんですが。やはり水というものが、イコール宇宙だと私は思っていて。

私、昔宇宙が大好きだったので、「宇宙を知りたければ、水を知りなさい」というふうに、お名前が誰ってわけじゃないんですが、教えられたんですね。

その言葉がすごくハートに残っていて、「ゆの里」さんに来て水の話を聞いた時、もう本当に感動しかない、本当だ!宇宙だと思いましたね。


――そんな「ゆの里」での合宿の隙間時間にお話を伺っているわけですけれど。そろそろ最後の質問。

ヒロミさんがずっと大切にしてきたこと、それを言葉にするとどんな言葉になるのでしょう?

「信じる」ということですね。

――信じる?

はい。目の前に来てる方、お客さんだけじゃなくて、友達も、また関わる人全て。この人を奥底から信じるという。大丈夫だと信じるということですかね。


――ヒロミさんの人生はその「信じてきたこと」の積み重ねの上に今があるのですね。


そうですね、まさに「信じてきたこと」、そしてありがたいことに「信じてもらえてきたこと」、その関わり合いで、今 私ここで生かされてると思います。


――今日は、「ゆの里」リトリートのご登壇の合間の貴重な時間に、本当にありがとうございました!

≪聞き手:ほーりー(堀場由美子)≫

★イマココ・健幸コラム 藤堂ヒロミさんの連載⇒「カラダと話そう

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