▼重岡社長 (以下 社長)
本当にありがたいことに、今年「月のしずく」は30周年を迎えます。実際には令和7年7月7日に30周年を迎えます。
それに先立って今回、第5回目の国際学会はアクアフォトミクスの20周年の記念大会になります。それで、すごい研究者の方々が日本にお越しなんですね。
いつも、その日本に来られた先生方をスタディツアーとして「ゆの里」にお泊りいただいて、さらに議論を深めるっていうことをしてくださっています。
そのスタディーツアーが終わった後、そのまま「ゆの里」にメインの先生方に残ってていただいて、もう一度「ゆの里」で深くシンポジウムとか議論の場を行った後、5月24日、「ゆの里」では狭すぎると思うので、「ゆの里」のすぐ近くにアザレアっていう橋本の市民ホールがございまして。そこで「水の国、わかやま。」で、水と光の最先端科学に触れるという、ちょっと特別な、一般の方々向けの講座をやっていただけることになりました。
▼社長
アクアフォトミクスをずっと長年続けてこられたハンガリーのゾルタン先生だとか。私どものラボの研究員も一部お話をさせてもらうんです。
なんと、あのツェンコヴァ先生のお嬢様が、脳神経外科医の先生で、ブルガリアでアクアフォトミクスで私どもお水を使っていろんな研究もしてくださっていて、瞑想の実験だとかその発表も少ししていただけるということです。
後はですね。量子科学者のすごいメンバーが日本に集結されると言ってもいいくらい、いろいろな方がお越しになられるんですね。その中に十数年前に映画で名前だけ知ってたナシーム・ハラメインさんという、統一理論を9歳の時に発見したと言われてるような方と、今のアカデミックの最先端を行かれている量子科学者の方々。今回は量子場理論とか量子電磁気学になるんですけれども、場の理論をされてる方々と共にあの登壇していただけるということになっておりますので、すごいことになると思います。
▼ツェンコヴァ先生 (以下 先生)
アクアフォトミクスがすごく「学際的」なので、勉強をしながら、世界中の先端に立ってる、いろんな分野の先生方が参加されている学会に行くと、みんなすごくアクアフォトミクスに興味を持ってるって言うことをとても嬉しくいつも感じてます。
そのおかげでやっぱり他の分野の中に足りない部分っていうか、何か足りないっていうことがって、アクアフォトミクスの話をすると、すごく目が輝くんですね。だからそれが必要っていうことをみんな感じてて、すぐ仲良くなって、「アクアフォトミクスの学会があるんですけれど、来られますか?」って声かけたら、皆喜んできてくれるんですね。
▼先生
私にとって、「月のしずく」はいろんな角度から見えるお水ですね。科学的には、とても面白い。珍しい。
ゆの里の中にあるっていうか。水を預かってらっしゃるゆの里の皆様にいつも感動しています。これぐらい水を大事にするというのはみんな真似してほしいですね。
水がとても大事ということを勉強しているみんなの姿を見ると私すごく感動しています。社長さんも「水から」って皆に教えてらっしゃるし。すごい感動ですね。
で、その「ゆの里」のおかげで、これだけ「月のしずく」を飲んでらっしゃる方々が水に興味を持ってる、勉強したくなるっていうのは、私はすごく感動。
この間呼ばれた講演のタイトルにしたのは、「社会と科学の水のwater bridge、橋渡し」。やっぱり月のしずくとアクアフォトミクスのイメージですね。
▼社長
先生との出会いがなかったら、今のゆの里もありませんしね。2005年に先生と初めて出会った時にアクアフォトミクスのコンセプト、いろいろ話を聞かせていただいて。先生は覚えてらっしゃるかどうかわかりませんけれども、「水と光の関係性が分かれば、おそらく体のこと生命のことだけではなく、宇宙全てのことが理解できる科学になりうる」っておっしゃってたんです。
その通りに20年進んできたような感覚があります。
今回の日本に来られるメンバー、先生がずっと切り開かれてきた繋がりを見ていくと、まさにそこを歩んできた感じでです。
それが今年20周年。「月のしずく」は30周年ですけれども、この節目で大きな一つの実りというか、一つのステージの完成を迎えるような、そんなワクワクした感じがあります。
▼社長
正直なところね。皆さん、当然英語でお話をされるので、通訳さんに入ってもらってのお話になります。ただ一般の人達向けにとお願いをしているので、何かこう私たちが受け取れるような話をしていただけると思うんです。
ただ、その中身が全て理解できなくても、そういう方々の話に触れるというか、その空気感を味わうっていうのは、すごい機会だとと思いますので、足を運んでいただける方々には是非足を運んで、生の空気を感じていただきたいと思います。
ただ人数も制限がありますので、今回はオンラインでの参加ということもさせていただけることになりましたので、当日その開催時間帯だけですけれど、オンライン参加という枠も設けさせていただくことになりました。
▼先生
あと一つね、今準備してるのは、翻訳。英語から日本語に先にします。そうすると参加できる方々に、配ることができるようにしますね。多分英語で話している間にもう既に生まれたものになると思いますので、英語の勉強にもなります。(笑)
▼社長
本当に皆さんにお話をしていただきたいんですけれども、やっぱり時間の制限もありますしね。なので23日にゆの里の中でいろいろ議論されたその空気感と、そのまとめのような話を24日の一般公開講座の最後にてツェンコヴァ先生の方からお話をしていただくということになります。
▼先生
はい!まとめていこうと思ってます。
おかげさまで、今ゆの里とも、2011年から共同研究を続けてきて。科学者のためにもそうだし、産業界の方たちのためにも、とてもいい例になってると思います。そういうコラボ、是非、科学の世界と産業の世界も使えるようになったらいいと思います。
▼社長
やっぱりアクアフォトミクス。皆さんが、他の科学者達が多分期待されて興味持たれてるのは、「測れる」って言うところです。
今までの理論だけで考えられてきたことじゃなくて、「測れる」っていうことは、僕ら生きてるそのもの、体の今の状態を測れて、それがちゃんと理論的に説明できるっていうのが、これが今までと大きく変わるパラダダイムシフトだと思い
ます
▼先生
ありがとうございます!さっき、パラダイムシフトという言葉は、ちょっと恥ずかしくて使えなかったんだけれども(笑)。
ただ理論物理は理論物理のままではなくて、理論っていうものが数値で説明できるように、アクアフォトミクスを使うと、将来が見えると思います。
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https://www.spa-yunosato.com/information/detail/?seq=398